クラウド型のリスト作成サービス比較!クラウド型のメリットデメリットとは

    • 公開日 2022年02月01日 04:56
    • 更新日 2022年02月11日 09:22
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    近年ではリスト作成を業者に委託する企業も増えてきました。

    特にその中でもクラウド型のリスト作成サービスを行う企業が注目されています。

    今回はそんなクラウド型のリスト作成のメリット・デメリットクラウド型のリスト作成サービス会社2社の比較、の二つについてご紹介したいと思います。

    リスト作成について比較検討をされている方のお力になれれば幸いです。

    クラウド型のリスト作成とは

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    クラウド型とは

    クラウド型はインターネットを介しサービスを提供するものを指します。

    クラウド型ではないものはオンプレミアム型と呼ばれます。

    これは自社にシステム環境を構築して利用するものです。

    つまり、インターネットを介しリスト作成を行い提供するサービスを、クラウド型のリスト作成サービスと言います。

    クラウド型のリスト作成のメリット

    導入コストが低い

    クラウド型のリスト作成は自社にシステム環境を構築しなくて良いので、導入コストが比較的低いです。

    かかったとしても数千円~数万円程度で済むことが多いです。

    オンライン環境さえあればどこでも使える

    インターネットを介してのサービス利用という性質上、社内にいなくともオンライン環境さえあればどこからでも利用できます。

    また通信環境さえあれば、いつでも同時に編集できます。

    顧客情報の一元化

    顧客に関するあらゆる情報をひとつのデータベースにまとめ、記録・管理し、社内で共有できます。

    会社名などのキーワード検索などもクラウド型では比較的行いやすく、欲しい情報が簡単に得られます。

    ワークフローの自動化

    クラウド型のリスト作成サービスを導入すれば、ワークフローやメール配信の設定を自動化できて、営業関連の事務作業の負担を減らせます。

    クラウド型のリスト作成のデメリット

    セキュリティへの不安

    クラウド型のリスト作成はインターネットを通すため比較的セキュリティに不安が残ります。

    データの送受信に高度な暗号化を行なっているリスト作成会社に依頼しましょう。

    システム環境をリスト作成会社に依存する

    自社にシステム環境を構築しなくてよいことにはデメリットもあります。

    運用の障害が発生した際にも自社が関与することが難しいでしょう。

    他システムとの統合が困難

    近年では他システムとの統合ができるものも多いですが、オンプレミアム型に比較すると自由度に制限がかかります。

    インターネット環境がなければ利用できない

    インターネット環境があれば利用が便利なクラウド型ですが、逆にインターネットに障害などが起こると利用ができなくなるというデメリットもあります。


    クラウド型のリスト作成サービスの最大のメリットはいつでもどこでも利用しやすいという点でしょう。

    しかし、メリットにはいつもデメリットがついてきます、多面的にメリット・デメリットを比較して自社に最適なものを選びましょう。

    またリスト作成についてはこの記事にも書いてありますのでぜひご覧ください。

    クラウド型のリスト作成2種を比較

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    SalesNow Targeting

    クラウド型のリスト作成サービスで最もおすすめなのはSalesNow Targetingです。

    SalesNow Targetingは一月に数万円から利用できる、営業リスト作成のツールです。

    以下の3つの特徴があります。

    企業リスト作成の豊富な検索パターン

    SalesNow Targetingは約100万件のデータベースからリスト作成を行います。

    ニーズを満たすほとんどの企業情報があります。

    SalesNow Targetingでは、その中から豊富な検索パターンでリスト作成を行えます。

    例えば、都道府県業界、売り上げ、従業員数、資本金などの基本的な検索方法に加えて、特定の求人媒体の指定や、ニュースサイト、プレスリリースサイトの掲載実績からも指定して検索できます。

    他のクラウド型のリスト作成ツールではあまりない、法人・消費者向けサービスでの条件指定もできます。

    初期費用0、低コストの企業リスト作成ツール

    SalesNow Targetingはクラウド型であり、初期費用が0円、月額は数万円であり低コストです。

    オンプレミアムのリスト作成ツールや、そのシステムの導入には初期費用として数十万円のお金がかかる場合が多いです。

    月額料金のみの請求は初期費用がないため、比較的簡単に導入ができます。

    様々な料金体系

    SalesNow Targetingでは様々な料金体系を選択することができます。

    個人の事業主から大企業まで、幅広くのお客様が使いやすいです。

    上限の件数に合わせて料金プランを変更することができます。

    最も低いものであれば、750件/月で数万円からのプランがあります。

    以下にSalesNow Targetingのホームページです。

    SalesNow Targeting

    リスタ

    次にオススメのクラウド型のリスト作成サービスはリスタです。

    リスタの特徴は以下の2つです。

    キーワード設定

    抽出したい職種や業種のキーワード設定からリスト作成を行えます。

    これによって他社のツールよりも比較的低コストで大量のリストを作成することができます。

    精度を高めるリスツール

    リスタには「リスツール」というツールが付属します。

    リスツールにより作成したリストの精度をさらに高められます。

    また以前から会社で持っているリストも、このツールによりブラッシュアップできます。

    新しいものと古いものを合わせてリスト作成することが可能のなります。

    これにより自分にあったリスト作成を可能にすることができます。

    以下がリスタのホームページです。

    リスタ



    いかがでしたか?

    クラウド型のリスト作成サービスは会社似合えば、大幅に効率を良くすることができます。

    ぜひこの記事が参考になっていただければ幸いです。

    またクラウド型以外も含めたリスト作成ツールの比較については、以下に書いてありますのでぜひご覧ください。

    リスト作成ツール比較ランキング ツールの特徴のまとめ