電話でアポを取るためにはこれらを抑えろ!テレアポのコツ3選

    • 公開日 2022年02月03日 05:39
    • 更新日 2022年02月11日 14:13
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    電話でアポを取るのにはコツがあります。

    しかし多くの方が電話でのアポイントを取ることを難しく感じているようです。

    電話のアポ取りに苦労している方々の企業には多く見られる以下のような特徴があります。

    • 時代に合わない古いやり方をしている
    • 改善方法がわからず、同じやり方を続けている
    効率の悪い方法で続けていても電話でアポイントを取ることは難しいでしょう。

    しかし電話でアポを取ることは、正しいやり方を身につければ誰でもできるようになります。

    以下のテレアポのコツを掴み、電話でのアポイントに悩みのある方の少しでもお役に立てればと思います。

    また電話でのアポイントのスクリプトに関しては以下の記事に、テレアポのスクリプトを作る基本!抑えれば手堅い6つのキーポイントテレアポのリスト作成については以下に書いてありますので、ぜひご参考にしてください!営業リストは自社作成が最適? リスト入手・作成方法の比較検討

    アポ取りのコツ①電話のアポ取りでは売り込みをしてはならない

    たくさんの営業マンの方が、電話でアポを取ろうとする際にアポイント以上のことを求めてしまいます。

    もちろん最終的な目標は自社の製品やサービスを売ることです。

    しかし、電話のアポ取りの目標はあくまでアポ取りであることを忘れないようにしましょう。

    この意識を持つのと持たないのでは大違いです。

    電話で営業するよりも直接あったほうが、高い成約率を得られます。

    これは電話で聴覚のみであるのに対し、対面することで視覚的な情報が加わるからです。

    視覚的な情報は、表やグラフなどで印象の残るようにお客様に情報を伝えることができます。

    さらには表情などによっても、お客様に伝える影響を変えることができます。

    お客様の不信感も解消するチャンスを得ることができます。

    対面することはもちろん手間や時間のかかることですが、それ以上に制約ができるメリットが高まるので、遠回りに見えますが電話ではアポを取ることに集中しましょう。

    アポ取りのコツ②ポイントを絞って話す

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    ビジネスではよく言われることですが、特に電話でアポを取る際には有効になってきます。

    さらに、ポイントを絞るだけではなくそれを相手に伝えることが重要です。

    例えば「お伝えしたいことは二つあります」と初めに話すことで、相手は聞くポイントがわかりやすくなります。

    電話で相手が見えないまま、いつ終わるのか、何を話されるのかもわからない状況は想像よりもストレスになります。

    相手に聞きたがらせるように話すことはアポを取るのにとても大切です。

    ここで、電話でアポを取る際に選ぶべきメリットが二つあります。

    一つ目はもちろん扱っている商品が持つメリットです。

    相手に興味を持ってもらうためにも、どんな商品を売ろうとしているのかを伝える必要があります。

    二つ目は、電話がつながっていることのメリット、つまり自社と会うメリットです。

    電話がつながることでどんな良いことが相手に起こるのかを簡単にイメージしてもらい、アポにつながるようにしましょう。

    アポ取りのコツ③接客の気持ちを忘れない

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    テレアポの目的は、アポを取ることだと上記で述べました。

    しかし、電話でのアポ取りの際にはそのことを意識しすぎて、営業の本来の目的を失ってはなりません。

    電話では会話ができる時間が短く、いつ切られるのか分からないという不安から、一方的に話してしまう営業マンが多いです。

    しかし電話でのアポ取りも営業の一端です。

    ですので、相手とのコミュニケーションを大切にしなければなりません。

    お客様との双方のコミュニケーションを行っていく中で、相手が何に問題を抱えているのかを少しでも知っていきましょう。

    そして、自分たちの製品やサービスが役に立てそうならアポを取れるようにしましょう。

    電話でのアポ取りに大切なこと

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    しかしいくらコツをつかんだとしても、やはりそれを実行しているだけでは単なるホームページと同じになってしまいます。

    電話でのアポ取りを成功させるためにはやはり、テンプレート通りのことを行っているだけではダメなのです。

    やはり最も大切なことは、見落とされがちなのですが、お客様の気持ちを理解することです。

    何から何まで理解しなければならないという訳ではなく、相手の立場に寄り添うという気持ちが大切です。

    例えば、初めて電話をかけるお客様であるというのなら、どんな言葉遣いをすれば不信感を抱かれないのか、本当に相手にとって必要な製品なのかを考える必要があります。

    相手が安心してお話をお聞きしていただける環境を整えてあげることが重要です。

    人は不信感のある相手の話を聞こうとはしないですし、会うことや商品を買うということはさらにありえないことなのです。

    お客様の信頼を得るということをいつも意識するようにすることが電話でアポを取る一番の近道なのです。

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